メール、LINE、SNSなどでパートナーの浮気を知りご自分で調べようとする方も多いと思います。

 

パートナーの浮気相手に慰謝料を請求してやる!と躍起になって行動を起こす方もいらっ

 

しゃいますが、せっかく必死の思いで証拠集めをしても、それが裁判など公的な場で有効かどうかはわかりません。

 

 

 

素人の調査にはどんな失敗があるのかをお伝えします。

 

①写真が不鮮明である

浮気相手といる現場を撮影しようと躍起になっている時はミスがとても多いです。
例えば、パートナーが浮気相手と ホテルでの密会 現場を撮影できれば、かなり強い証拠にはなります。
しかし、素人による技術不足による撮影の失敗が起きやすくなります。
隠れて移動しながら写真や動画を撮る場合でも、パートナーや浮気相手を鮮明に映せない可能性も大いにあり得ます。
写真が不鮮明な状態では、法廷で争う際には 十分な証拠としての効力を持ちません。
また、シャッター音やフラッシュで撮影や尾行に気づかれ、途中で逃げられてしまう可能性も考えられます。

②車の尾行に失敗する

パートナーと浮気相手を尾行しようと車で追いかけた場合、車
間距離が狭くなったり、緊張のあまり頻繁な進路変更や割り込みが多くなる傾向があります。
浮気相手を乗せた車を追跡すると、無理な運転をして事故に合う危険性が高くなる可能性もあります。
また、前の車のバックミラーなどでこちらを見られてしまい、
浮気調査がバレて 逃げられる、シラを切られる、逆切れされるというケースもあります。

③GPSに気を取られて事故につながる

このように、車での浮気調査はプロでなければ難しいのが現実です。
高度なやり方として、パートナーの車にGPSを設置し、それを
見ながら追跡するというテクニックがあります。
しかし、この場合は更に事故を起こす可能性も高く、やはり難
易度は高いと言っていいでしょう。
これまで見て来たように、証拠を集めるには 高度な技術と長い時間が必要です。
ですので自力で行う浮気調査は失敗に終わりやすいと言えます。