信頼できる・信用できる探偵事務所とは

 

探偵に限らず、何でも「信頼できる」「信用できる」相手に依頼や契約をしたいものですよね。

 

当社ももちろん信頼できる、信用できる探偵事務所でありたいと考えていますが、「信頼」や「信用」はあくまで客観的評価であり、自称するものではありません。

そこで、いったい何が探偵事務所の信頼や信用に値するのか?その意味や判断基準、条件などについてお伝えしていきます。

 

 

どんな調査を依頼するにしろ、探偵とは「調査契約」というビジネス上の関係ができます。

お金を払って探偵を「用いる」のですから、まずは「信用」できるのかどうかを考える必要があります。

 

信用するには、過去の実績などの根拠が必要です。

 

例えば過去に依頼した実績から信用ができていれば、相手と契約するかどうかを決めるのにそれほど悩むことはないでしょう。

 

知人が依頼した実績も信用の決め手になるかもしれません。

 

しかし、初めての契約で知人からの情報もない場合は、次の項目等が信用を計るための材料に挙げられます。

 

探偵事務所・興信所の信用の判断材料

 

  • 探偵業の届出をしている
  • 営業年数が長い
  • 営業実績(依頼数・調査成功率など)が良い

 

正直、信用を計るには探偵業界は材料が乏しいです。

 

営業年数はまだしも、探偵業届出は基本中の基本のクリア条件です。

営業実績は外部からはわからないことをいいことに良い数字をでっち上げることが簡単にできます。

そうなると、やはり「信頼できるかどうか?」「信頼しても良いのか?」という点について考えてみる必要があります。

 

探偵事務所の信頼の条件とは?

 

  • 事務所の所在地を掲載している
  • 料金表を掲載している
  • 料金体系が明確である
  • 契約がわかりやすい

 

ポイントは「曖昧」「わかりにくさ」「複雑」等を回避し、「明確でわかりやすい」ようにしていることです。

 

これらはごく当たり前のこととも言えるのですが、探偵業界では以前から意図的に「曖昧」「わかりにくい」「複雑」にしているケースが見受けられるのです。

 

例えば、「成功報酬制」の成功条件が曖昧だった、「経費込み」で安くなると思ったら調査料金が高額だった、「調査員を多く使う」のは入れ替えのための人数だった、「無駄な調査をしていた」のが後でわかった、等です。

 

「曖昧」「わかりにくい」「複雑」にする理由は、最終的に高額な調査料金を御依頼者に使ってもらうためです。最初から高額になると分かっていれば依頼しないと思われるような探偵事務所がこのような手を使います。

 

誰でもわかりにくいところと契約はしたくないはずなのですが、やはり探偵に関して事前に得ている知識が少ないため、実際に契約した後で失敗に気づいてしまうケースが多いのでしょう。

 

また、相談・契約に際し、探偵事務所側の対応や態度も信頼できるかどうかの判断材料となります。

 

  • 一度相談に行ったら契約するまで帰そうとしない
  • 家に来たら契約するまで帰ろうとしない
  • むやみに「絶対」「確実」等の言葉を使う
  • 高額なキャンセル料がある

 

これらは「消費者契約法」の違反行為の例です。

 

「明確」と「確実」は似ているように思えますが、内容をわかりやすく明確にすることと、将来の不確実なことについて断定するのは異なります。

 

上記のような対応や営業手法を取る探偵事務所は信頼に値しないと思います。

 

信頼できるかどうかを最終的に判断されるのは御依頼者になりますが、当社は御依頼者が少しでも疑問や不安を持たずに済むようにしております。