探偵に人探しを依頼したらいくらかかるか?

 

探偵社へ人探し調査を依頼した場合の料金相場は、かなり料金の幅が大きくなっています。人探しの難易度でこの料金の幅が生まれます。

 

なぜ料金の幅が大きくなっているのか、その理由を説明する前に、人探しの調査料金の内訳について解説していきます。

 

人探しの料金は、基本的に「着手金+成功報酬」の合計で総額が出せます。

ほとんどの探偵事務所が「着手金は○○円」「成功報酬は●●円」といった2つの料金項目に分かれた料金表を用意しています。

 

この着手金と成功報酬の金額が決まる条件には、調査にかける時間と動員する調査員の人数によって違いがあります。

 

調査時間を長く取ったり、調査員の人数を増やせば、当然料金が高くなります。

 

 

人探し調査の料金が高額になる理由

 

人探し調査の総額料金が高額になってしまう理由があります。

 

  • 調査期間が長くなった。
  • 交通費や出張費が高かった。
  • 調査範囲が広大だった。
  • 調査員が沢山必要だった。

など

 

このような理由から、人探し調査の総額料金が高額になってしまうことがあります。

 

人探し調査は、何処から何処までを探すかという調査範囲を決めるのがとても難しい調査です。

 

たとえば、行方不明者の足取りを追うために、北は北海道から、南は沖縄まで、全国が調査活動の範囲になります。

 

また、国内だけでなく、海外も捜索範囲となる可能性もあります。

調査範囲が広ければ広いほど、人探し調査の総額料金は高くなります。

 

この違いも、人探しの料金が大きくなる理由ではありますが、もう一つ人探しの料金を決める最重要なポイントが、人探しの難易度です。

 

例えば、家出をした家族(子供)を探してほしいといった調査だった場合、人探しの依頼をされるのは家出をした人のご家族が多く、家出人の情報を多く持ってらっしゃいます。

 

家出人の情報とは、家出をした理由や現金をいくら持っていたか、 親しい友人などの交友関係、携帯電話やSNSといったアカウントなど、さまざまな情報を探偵社に提供して捜索を頼むことができます。

 

情報量が多ければ多いほど、捜索の難易度は低くなり、調査にかかるコストも小さくなります。

 

逆に、人探しに必要な情報が少ないと、捜索の難易度は高くなってしまい、時間や人員も多く必要になるため、料金が高くなる傾向にあります。

 

人探しのご依頼があるのであれば、出来る限り多くの情報を探偵社に提供してください