いじめ問題が手遅れになる前に

 

ここ数年、学校や職場でのいじめの悪質化が問題視されています。

 

肉体的な暴力だけでなく言葉や集団で無視するなど表面に出にくい悪質なものや、携帯やネット環境の発達に伴って現れた間接的に行われる新しいタイプのいじめも認識され始めています。

 

多様化・陰湿化していくいじめによって、被害に遭っている本人が誰にも相談することもできないまま行為がエスカレートし、自殺という最悪のケースに至ってしまうこともあるのです。

 

 

大人のいじめ・いやがらせ

 

職場やご近所のトラブルでお困りではありませんか?

孤立していませんか?

 

いじめや嫌がらせは子どもたちに限った問題ではありません。

 

職場やご近所といった大人たちの生活範囲でもいじめなどの問題は確かに存在するのです。

 

子供はいじめは残酷で、素直な分だけストレートです。

自分が疑問に思ったことは、ためらいなく言葉にしてしまいます。

 

それが相手を傷付けることであっても…それが子供のいいところであり、悪いところなのです。

 

子供同士のいじめや喧嘩は、当人たちで解決するのが一番です。

 

しかしながら度を過ぎたいじめは別です。

 

集団での肉体的暴力や言葉の暴力、金銭要求など多数の人間からのいじめや、肉体的に優位なものからの行き過ぎたいじめは、当人同士での解決は難しくほぼ不可能といってよいでしょう。

 

こうなってしまうと親や周囲の大人の人間が何らかの解決策を講じたりしないかぎり事態は悪化の一途をたどることになります。

 

いじめ問題は、大事にしたくない、などと静観していると的が変わることもあるかもしれませんが、悪化する例が多いようです。

 

いじめの標的にされてしまうお子様はやさしい性格の子が多く、親御様や友達に迷惑をかけまいと、いじめられていることをだれにも相談できないでいることがほとんどです。

 

もし「最近、うちの子の様子がおかしい気がする」と思ったのであれば、それはお子様が無意識に発しているSOSのサインなのかもしれません。

 

行き過ぎたいじめの解決には、学校、相手、教育委員会、PTA、場合によっては警察の介入も必要になるかもしれません。

 

そのためには、いじめられている現状を整理し誰が見てもはっきりとわかる証拠が必要になります。

 

学校内のことだから知りようがない…、校内でいじめられていたら証拠の取りようがない

そう思って、諦めていませんか?

 

当社では様々な事案に対応できるノウハウがございます。

 

当社ではお子様の通われる学校だけではなく職場やご近所での人間関係のトラブルにも対応しています。

 

必ず当社が問題解決のお力になります。