単身赴任は不倫浮気を上げる?

 

 

今回は探偵目線で見た旦那さんの単身赴任が及ぼす浮気問題について解説させて頂き、浮気問題の解決法をお伝えしたいと思います。

 

 

単身赴任で浮気率が上がるのは、やはり旦那さんと奥さんの距離が離れてしまうのが原因です。

 

そこで単身赴任で浮気率が上がる原因について今一度考えてみた所、そこには以下の様な問題が潜んでいる事実が明らかになってきます。

 

 

 

 

旦那さんは寂しさに耐えられない?

 

単身赴任で寂しさを感じているのは、実は単身赴任に出ている旦那さんも同じです。

 

また、もしかしたら家族から離れて暮らす事になってしまった旦那さんの方が、奥さんよりも強い寂しさを感じているかもしれません。

 

仕事に行って帰って来る部屋は単身者用のアパートで、奥さんや子供に会いたくても会えない寂しさに耐えられなくなってしまう男性も少なく無いです。

 

そんな時に、男性は寂しさを埋めようと異性を求めて浮気に走ってしまうかもしれません。

 

 

罪悪感が減ってしまう

 

浮気をする罪悪感は、パートナーが自分に尽くしてくれる姿を見ることによって起きやすいと言われます。

 

浮気を一瞬でも考えてしまった後、自分の奥さんが一生懸命料理を作ってくれたり、子供の面倒を見てくれる姿を見ると罪悪感を覚えやすいのです。

 

しかし、これが単身赴任先となると、そもそも奥さんが近くに居ないため、感じるはずの罪悪感が起こらず、より浮気を簡単にしてしまうのです。

 

ですが、罪悪感を沸かせる方法は、なにも近くに居るだけではありません。

 

普段から頻繁に電話をしたり、ビデオ通話などを利用して子供と自分の姿を相手に見てもらえば、しっかりと罪悪感を感じてもらえるはずです。

 

 

遊びの浮気をしやすくなる

 

もともと浮気性の人間が結婚してから大人しくなるのは、奥さんの監視の目があるからです。

 

しかし、監視の目が無くなった単身赴任先では、もはや浮気し放題と言わんばかりに積極的に合コンに参加したり、時には婚活イベントにまで参加する人も珍しくありません。

 

さらに、赴任先の部屋に浮気相手を呼んだとしても、既婚者であると悟られにくいので、浮気性男性にとっては単身赴任先はまさに天国と言ってもいいです。

 

こんなどうしようも無い旦那さんを持ってしまったら、離婚しか無いのかもしれませんが、それでも浮気をさせたく無いなら、単身赴任先を定期的に訪れて、室内をチェックするのが一番です。

 

そのチェックも、事前に連絡して行うよりは抜き打ちで行った方が効果的です。

 

旦那さんの勤務時間が終わる頃合いを見計らって、突然単身赴任先に押しかければ室内に残された浮気の証拠を発見できるかもしれません。

 

きちんと見張っているんだぞ!というアピールをするためにも、単身赴任先は定期的にチェックする様にしましょう。

 

 

以上の様に、単身赴任先の旦那さんが浮気をする確率は非常に高いので、夫婦の強い絆がより一層求められてしまいます。

 

もしも単身赴任先の旦那さんの行動が不審なら、一度探偵に頼んで赴任先での生活を監視してもらうのも良いでしょう。

 

探偵社が行う浮気調査は、確実に浮気をしている確信が持てなくとも行えますし、そこで得られた対象者の行動は全て記録され、報告書として依頼者に手渡される事となります。

 

また、単身赴任先で出会った浮気相手にのめり込むと、近くに奥さんが居ない分、一気に関係が発展してしまいます。

 

浮気の可能性が少しでもあるなら、できるだけ早めに浮気調査を行って事実確認をしましょう。