探偵はどのような場所の出入り調査を行っているのかお伝えします。

 

 

不倫相手の部屋

 

浮気調査では、ラブホテルを利用する不倫カップルの場合、出入りを押さえればすぐに有効な証拠を撮る事ができます。

 

ラブホテルを利用していない場合はどのような証拠を押さえるのか?という疑問をお持ちではありませんか?

 

浮気の証拠を得る上では、マンションやアパートという建物の出入りだけではなく部屋への出入りが重要となります。

 

同じ建物に入っただけで性行為目的とすぐに結びつけることはできませんが、部屋はプライベートな空間であり、同じ部屋に入った場合は浮気の証拠に強く結びついてきます。

 

 

ラブホテルやシティホテルなど

 

ラブホテルは性行為を行うための施設である一方、通常のホテルや旅館などは宿泊が主な目的となります。

 

つまり、宿泊者は必ずしも性行為を行うために利用しているわけではありませんが、一緒に同じ部屋に入る様子を押さえることができれば証拠としての効力が高いです。

 

カップルが同じ部屋で過ごしたなら性行為もあったと推定できます。

 

ホテルに出入りする様子はもちろん、チェックイン・チェックアウトする様子の証拠もおさえます。

 

 

マンションやアパート

 

マンションやアパートは居住するための建物です。

 

また、浮気相手をはっきりさせるために部屋番号や部屋契約者などを調べることが重要になります。

 

場所が特定出来たら・・・

 

部屋玄関が目視で確認出来る時

 

マンションやアパートによっては外から玄関が見える場合がありますので、その場合はもちろん部屋への出入りを撮影で撮る事になります。

 

誰の部屋に入ったかが確定しますので長時間滞在や宿泊した場合は証拠能力が高くなります。

 

 

部屋玄関が目視で確認出来ない時

 

最近はオートロックのマンションが多くなってきたので部外者は建物の中を確認する事が出来ません。

 

対象者がどの部屋に入ったのかが不明なケースもけっこうありますが、浮気相手と一緒に建物に入った場合は浮気相手の部屋に行ったとの推定は可能でしょう。

 

しかし、言い逃れの余地がないわけではないので、浮気相手と一緒に出入りするところの撮影、長時間滞在、宿泊の事実、手を繋ぐ、キスをするなど外での親密な様子をおさえる必要があります。

 

 

1人で訪れる時

 

通常は浮気相手とともにマンションやアパートに入ることが多いですが、浮気相手が待つ部屋を一人で訪れるケースもあります。

 

部屋の入口や玄関が目視で監視できない場合は、訪れている部屋番号・部屋の主の調査や、浮気相手と一緒に外出する機会の撮影などを行う必要があります。