欧米諸国と同様に、日本の離婚率も低くはありません。

 

離婚は一部の人だけに関係のある特別な問題ではなくなってきています。

 

同じ日本でも離婚率の高い都道府県と、離婚率の低い都道府県があります。

 

今回は、離婚率の高い都道府県TOP10と、逆に離婚率の低い都道府県TOP10をお伝えします。

 

離婚率の高い都道府県、低い都道府県、どうして離婚率が高く、または低くなるのか?その理由についてもお伝えします。

 

 

離婚率の高い都道府県TOP10

 

 

1位 沖縄   2位 宮崎    3位 大阪   4位 北海道    5位 福岡
6位 和歌山  7位 東京  8位 熊本  9位 高知  10位 鹿児島

 

 

なぜ離婚しやすいのでしょうか?

 

お伝えした離婚率の高い都道府県の中で、沖縄県が1位となっています。

 

なぜ沖縄県では離婚率が高くなるのでしょうか?

 

その答えは、沖縄はできちゃった婚が多いといわれている県だからです。

 

交際期間も短く、互いを十分理解せずに結婚する夫婦が多い為か、離婚も多いと推測する事ができます。

 

そして、1位の沖縄や3位の大阪は、失業率が高い事も原因の1つとして考えられると考えます。

 

失業してしまうと、家族を養うことが出来ませんので、お金の問題で口論などもめて、そして離婚に至ってしまうケースが多いです。

 

 

沖縄以外は大きな差があるわけではないです。

 

1位の沖縄県を除けば、他の都道府県の間に大きな差はありません。

 

それだけ離婚が当たり前の事になりつつあります。

 

 

では、反対に離婚率の低い都道府県はどこなのか?

 

 

離婚率の低い都道府県 TOP10

 

 

1位 山形  2位 新潟  3位 富山  4位 秋田  5位 岩手
6位 島根  7位 石川  8位 福井  9位 岐阜  10位 徳島

 

 

自然豊かな都道府県がTOP10ですが、これが離婚率の低さと何か関係があるのでしょうか?

 

 

どうして離婚しにくいのか?

 

1位、2位の山形県・新潟県はともに豪雪地帯で、山形、新潟は特に除雪作業など、厳しい環境で生活をしている為、家族の結束力が強くないと生活できないと思われます。

 

このような理由から、夫婦の絆も強くなる傾向があるのではないでしょうか。

 

また、県内の人口が少なく、出会いが少ない事で、浮気、不倫などによる離婚が少ない事も理由の一つかもしれません。