配偶者がゲーム依存症状態にある場合、離婚したいと考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

仕事や家事、育児よりもゲームを優先して家族間の時間や会話が無くなっているであれば、離婚を考えるのも無理はないです。

 

 

ゲーム依存症のパートナーと離婚したいと思う時はどのような時なのでしょうか?

 

 

 

 

ゲームのし過ぎで仕事・家事・育児に影響が出ている

 

ゲームにハマり過ぎて仕事や家事などに支障が出てきてしまうと、夫婦としてやっていくことに不安を感じてしまいますよね。

 

ゲームをやめれずに夫が仕事をサボりがち、家事、育児を放置してゲームをしている妻がいる…。

 

このような状態がずっと続くと、離婚を考えてしまうのも無理はないです。

 

 

ゲームでの課金が多額になったら

 

オンラインゲームやソーシャルゲームにはゲーム内での課金システムがあります。

 

数千円程度の課金であれば自分のおこずかいの中から出してもらえば問題ないかもしれませんが、月に数10万以上も課金するような事も珍しくはないです。

 

家族のために必死に稼いできたお金、うまく家計をやりくりしているのに、たまったものではありません。

 

 

子供に悪影響がある時

 

子供がゲームを長時間していた場合、親は通常、これを注意して止める立場です。

 

しかし、親自身が一日中ゲームに没頭している場合、子供に対して注意したり、制止したりすることが難しい場合です。

 

結果、親も没頭しているからと、子供も長時間ゲームをすることで、日常生活に支障がでることもあり得ます。

 

子供への悪影響を考えて離婚を決意するという事も考えられます。

 

 

夫婦の会話やコミュニケーションが激減すると

 

仕事から帰ってきても休みの日でも、家族で会話をすることもどこかに出かけることも無く、ただひたすらゲームをしている…。

 

会話どころか、ゲームの画面から一切目を離さず、自分と目も合わなくなってしまう…そのような自体は辛いことでしょう。

 

家族の中でトラブルが起こっても、お構いなしでゲームをしているパートナーだと、この先も家族としてやっていく自信を失ってしまいます。

 

 

ゲーム依存症の相手と上手に付き合っていく方法

 

相手のゲーム依存症は嫌だけれど、だからと言って離婚まではという考え方もあるでしょう。

 

では、少しでも夫婦関係を改善するためにはどのようにしていけばいいのでしょうか。

 

 

ゲームする時間、課金を制限する

 

まずは、ゲームをするうえでの家族内のルールを決めるのが良いでしょう。

 

1日何時間までと具体的に数字を示してもよいですし、守られない場合はペナルティーを科すように決めるのはいかがでしょうか。

 

それと、課金で家計を逼迫しているのであれば、課金も制限するべきでしょう。

 

きちんと家計に負担が生じない金額を決め、それ以上の課金は禁止するという対応は必要です。

 

 

夫婦間のコミュニケーションを増やす努力を

 

夫婦間、家族間のコミュニケーションも積極的に増やすようにしてもらいましょう。

 

ゲームをしているよりも家族!と実感してもらえれば、ゲーム依存症も改善するかもしれません。