交際関係がうまくいっている時に、パートナーと別れる事になるかもしれないなど考えないですよね。

 

パートナーの為に出来ることは何でもしてあげたい、そう思うのも自然なのかもしれません。

 

しかし、終わりを迎える交際もあるわけで、何もトラブルにならずに解消する場合もありますが、中には大きなトラブルになる事もあります。

 

そんなトラブルを回避する為に、交際中でも避けた方が良い事をお伝えします。

 

 

賃貸物件を自分の名義で契約する

 

アパートやマンションを一緒に住むために借りるという方も多くいます。

 

自分が家賃を全て負担する場合は良いのですが、毎月半分払うという口約束のもとに、相手の支払いを期待して借りると、後に大きなトラブルになる可能性があります。

 

関係が悪化した後に半額を払わないとなると自分の負担が大きくなります。

 

しかも、交際解消後に、退去するという話をしても応じず、いつまでも居座ろうとする場合もありました。

 

結婚前の同棲には大賛成なのですが、同棲しても問題ない相手であるかについては見極めるようにした方が良いでしょう。

 

 

パートナーの為に自分の名義でスマホの契約をする

 

パートナーの為に自分の名義でスマホの契約をしてしまう方が結構いらっしゃいます。

 

関係がうまくいっている時は、毎月の料金を支払ってくれるが、交際解消した後も使い続けて、費用を払わないといったケースもあります。

 

契約を解約すればいいのですが、スマホの本体代金のローンが残っている場合は、引き続き払わなければいけませんし、違約金が発生したら、経済的負担があります。

 

 

お金を立て替える

 

パートナーが借金をしているからといった理由で結婚の話が進まないという話はよく聞きます。

 

そういった状況を二人で乗り越えようと頑張るのであれば健全なのですが、一方に資力がある場合に、相手方の借金を返済してあげるということをする場合には注意が必要です。

 

交際関係を解消する時になり、出してあげたお金を返せと言っても、すぐに返ってこない可能性があります。

 

貸したお金であったとしても、借用書などがなければ、確実に回収出来ません。

 

交際相手を助けてあげたいという気持ちを否定するつもりはありませんが、お金を出してあげないと相手が離れて行ってしまう、そんな不安になる方もいらっしゃるようですが、もしそういう相手でしたら、別れた方が良いでしょう。

 

あなたを大事に思っているのであれば、負担をかけたくないと思うはずです。

 

参考になさってみて下さい。