キャバクラは、男性であれば誰もが通る道です。

 

でも女性としては、面白くない事ですし、行ってはほしくないですよね。

 

キャバクラに頻繁に通う男性たちは、なぜそんなにハマっているのでしょうか?

 

その男性たちの心理をご紹介します。

 

 

綺麗な女性としゃべりたい

 

男同士で盛り上がるお酒も良いですが、男性同士が集まると、せっかくなら美人と酒を楽しみたい!という心理が働きます。

 

若い女性が、セクシーなドレスを着て、会話をしてくれる。それだけで気分が高揚します。

 

非日常を楽しみたいのかもしれませんね。

 

 

弱音や愚痴を吐ける

 

キャバクラでは、「こんなこと他では話せないんだけど・・・」という話もよく交わされます。

 

そのほとんどは、弱音や愚痴です。

 

友人や身内にはなかなか話せないようなことを、ストレス発散とばかりに話すのです。

 

男性はプライドが高い生きものですから、嫌なことがあっても一人で悩みがちです。

 

だから、お金を払ってでも、自分のことを丸ごと包み込んでくれるような相手を求めるのでしょう。

 

 

彼氏彼女気分が楽しめる

 

キャバクラに共通する事は疑似恋愛です。

 

あなたの事が好きだよ!なんて会話は、日常茶飯事です。

 

もちろんキャバクラ嬢にとってはただの営業なので仕事の一部です。

 

それでも綺麗な女性に「好き」と言ってもらえたときの高揚感は、なかなか味わえないものです。

 

モテていた男性であれば、好き!と言われても慣れています。

 

どうせ営業だ!と冷静に見ている事ができます。

 

しかし、あまりモテた経験がない男性は、「好きって本心かな」と本気でドキドキします。

 

このように、彼氏彼女気分を本気で楽しみ、期待を抱いている男性が、キャバクラ嬢に、ハマっていくのです。