離婚が少ない職業とはどういった仕事なのでしょうか?

 

今回は離婚が少ない職業と、その特徴について解説していきます。

 

まずは、離婚が少ない職業について確認しておきましょう。

 

 

聖職者

 

聖職者・宗教家は、離婚が少ない傾向があります。

 

そもそも結婚を禁じられている宗教はありますが、結婚が許されている宗教の場合でも、

結婚は許しても離婚を厳しく禁じていたり、浮気を悪と断じていたりするパターンも多いのです。

 

離婚することが自分の信じていて、教えている教義に背くことになる場合には、離婚に対するハードルが上がります。

 

 

弁護士

 

弁護士、とくに離婚を専門としている弁護士は離婚を安易には行いません。

 

なぜなら、離婚がどれだけ労力を使うものかを理解しているからです。

 

離婚をしたくないという意思が強い人も多いので、パートナー選びには慎重になります。

 

事前にある程度覚悟をしてパートナーを選んでいること、離婚で財産分与や親権について争うことは避けたいと考える人が多いことから、離婚に踏み切らないケースが多いのです。

 

 

公務員

 

公務員の多くは、浮気をしたら左遷される、停職処分になることが珍しくありません。

 

そのため、浮気には慎重になるようです。

 

また、離婚に対しても慎重になる傾向があります。

 

公務員を一生の仕事として選ぶ人は、かなり保守的な人である割合が大きいのです。

 

 

 

離婚が少ない職業の特徴とは

 

今回は、離婚が少ない職業についてご紹介しました。

 

離婚する確率が低い人に共通している特徴は、離婚することによるリスクの高さを実感していることだと言えそうです。

 

絶対に離婚したくないと考えている場合には、結婚前に相手が離婚についてどのように考えているのか、を知っておく必要がありますね。