浮気相手が未成年だったら、貴方は一体どうしますか?

 

近年、出会いの範囲が急速に広まっている中、交際相手が未成年というケースも決して珍しいものではなくなっています。

 

しかも、それが浮気相手というケースも。

援助交際などとは違い.金銭が絡んでいない場合も存在します。

 

そのような事態に陥ってしまった場合どんなことになってしまうのか?

今回は未成年との浮気について探偵目線で紹介します。

 

■未成年との浮気は大抵が個人売春

 

未成年の相手と浮気をしている男性というのはあまり目立ったことをしません。

 

実際のところ、未成年が援助目的で個人売春を行うケースは未だ多く、個人売春をしたとしても実態は不明という場合が目立ちます。

 

未成年の少女にとって個人売春は大金を得るチャンスです。

しかも、そのビジネスのための土台は昔よりもはるかに整っており、SNSや匿名のチャットアプリを使うことで安全、かつ多くの顧客を簡単に手に入れることができる時代になっています。

 

〇個人売春をしている少女は簡単に見つかる

 

インターネット全盛期である現代において、個人売春の舞台は仮想空間上に移されることとなりました。

 

援助を求める未成年の少女たちが客を見つけるのは、大抵がSNSです。

 

Twitterなどの有名なSNSをみれば、個人売春を求めるアカウントが常に存在し、そこで連絡を取り客を取るような少女たちも目立ちます。

 

さらに頭が良く、個人売春に慣れてくると今度は出会い系SNSのアプリなどを使い個人売春を行ってきます。とくにアプリ系のSNSは年齢認証が非常に甘いところも多く、使っている男性も個人売春目的の相手がおおいということで、簡単に客が取れてしまいます。

 

ネットを使えば、今や簡単に客を取れる時代です。

 

しかも未成年だからといって個人売春を求めるような投稿が削除されないことも多いですし、そもそもの未成年かどうかの確認すら行わない場所があります。

 

〇出会い系サイトで集団で個人売春を行う未成年

 

最近は業者まがいの集団個人売春も流行しています。

 

この手のビジネスが行われているのは大抵が出会い系サイトです。

未成年者を仲介するのはおおむね男性で、数名で大量の個人売春グループを管理して利益を得ています。

 

ここまでくると無許可の風俗営業と言っていいですし、実際に逮捕される事件も相次いでいますが、本物の未成年の少女と関係をもてることもあり、客はあとをたちません。

 

■金銭を得ず純粋な浮気になってしまうケース

 

以前まで、未成年との関係を持つことは個人売春というケースが非常に多かったのですが、最近ではそうではなく、未成年者と純粋な恋愛感情に基づき関係を持つ人も増えています。

 

こちらもインターネットの発達とともに、ネットと介して恋愛を行うことが当たり前になってきたことも多きな原因です。

 

インターネット上ではどこでも出会いの場になりえますし、未成年者と成人男性が意気投合し、実際に会って浮気にまで発展することも増えてきました。

 

〇未成年の少女は成人男性に恋愛感情を抱きやすい

 

インターネット上で出会う機会が増えてからというもの、成人男性に恋愛感情を持ち、実際に交際にまで発展する未成年女子も増えてきました。

 

ネット上では積極的になれてしまうのもそうですが、基本的に未成年女子は年上の男性に恋愛感情を持ちやすく、ネット上の恋愛相手は大抵が年上ということも多いです。

 

■未成年者と浮気をした結果離婚に至るケース

 

自分の夫が未成年者と浮気をしているとわかった場合、離婚に至るケースが多いように感じます。

 

というのも、妻の立場からして、夫が若い女と浮気をしているのはまずゆるせません。

くわえて相手が未成年者ともなれば、そこに大きな嫌悪感が加わり、次のような理由で離婚に急速に発展していきます。

 

〇自分に娘がいる場合は一気に離婚

 

娘がいる父親が、娘といくつも年齢が変わらない未成年の少女と関係をもっていることを知れば、すぐにでも離婚へと発展します。

 

これは特に難しい話ではありませんよね。

娘と同じような年齢の少女が浮気相手なんて、どんな奥さんだって気持ちが悪いものですし、時には恐怖心すらわくような出来事です。

 

もし自分の娘にもそんな感情を抱いていたら・・・・

 

と思えば、即座に離婚。これが当たり前です。

 

〇未成年の少女との淫行が原因で逮捕された場合

 

ここ数年の間に未成年者との淫行に関する取り締まりは強化されています。

 

逮捕者はいつでも大々的にニュースで報道され、いくら小さな事件であっても名前が公表されるようになりました。

 

結果、児童買春や未成年の淫行によって逮捕されることにより社会的信用を失うと共に、家族にもその事実がバレてしまい、本人が諦めて離婚を望むことすらあります。

 

もはや未成年との淫行はその刑罰の軽さとはくらべものにならないほど社会的制裁を受ける犯罪となっています。会社は当然クビになりますし、その後の生活もたちゆかなくなり、世間体もあることから離婚に踏み切るケースは良く見られます。

 

〇未成年者と本気の恋愛に発展する

 

以前までは驚くほどレアなケースであった未成年者との本気の恋愛ですが、インターネットで出会いの幅が広がった現在では、本気の恋愛に発展するようなケースも珍しくなくなりました。

 

実際に顔をあわさずSNSなどでつながり、その後LINEでの連絡で親密になりそこで交際していまうような人すら幾ら位です。

 

当然既婚者であることを隠して未成年者と交際し、実際に会って関係を持つような男性も増えており、今後もさらに未成年者と浮気をする男性は増えていくものと考えられます。

 

■未成年者との浮気は早急に見抜くべき

 

未成年者との浮気はできるだけ早く見分けなくてはなりません。

 

浮気をするリスクは成人の比ではありませんし、離婚にすぐさま直結する浮気です。

例え金銭のやりとりがあろうとも、事実が発覚すれば家庭崩壊はまぬがれません。ひどい事態になる前に、はやめに浮気調査をしてリスクを管理することをおすすめします。