世の奥様方にとって、夫の浮気調査というのは決して他人事ではないはずです。   もしかしたら、自分の夫が浮気をしているかもしれない・・・   なんて思ったことは1度ではないはず。   人によっては、夫の帰りが遅くなれば常に浮気を疑うことだってありますよね。     ただし、浮気を疑うのは普通のことです。   男性は常に家にいることを嫌いますし、どこで何をしているのか、奥さんから把握しずらい存在。   疑わしい行動ばかりだからこそ、浮気を疑われてもしょうがない人が沢山います。   そんな夫の浮気調査をするにあたり、気を付けたいポイントについて詳しく解説します。   ■ポイント1「浮気について問い詰めすぎない」   まずは、浮気について問い詰めすぎないこと。   夫の浮気調査を依頼する奥さんには、ぜひこのポイントを徹底してもらいたいです。     〇夫の浮気を疑い問い詰めすぎてしまう人が多い   夫の浮気調査を依頼する奥さんは、相談している段階で、すでに夫と大喧嘩をした後という人がかなりいます。   やはり夫が浮気をしているとなると許せない気持ちが沸いてきて「浮気しているんじゃないの!?」と、問い詰めてしまうのが原因なのでしょう。   しかし、これは浮気調査をする上ではかなりの足かせとなります。     〇相手に余計な警戒心を与えてしまう   浮気について疑いを持たれていることを知ってしまうと、ターゲットは間違いなく警戒度合いを高めます。   その状態で浮気調査をやっても、成功率はそれほど高くありません。   警戒度合いが高すぎる場合には、もはや調査を中止せざるを得ないケースもあります。   浮気の疑いがある段階で相手を問い詰めすぎると、相手も怒り返してくるでしょうが、それは浮気が見つかるかもしれない恐怖心から。   相手に不必要な恐怖を与えないためにも、決して浮気について問い詰めてはいけません。     ■ポイント2「携帯電話の中身を無理に見ようとしない」   続いて注意してもらいたいのが、携帯電話の中身を無理やり見ようとする行為です。   携帯電話の中には確かに浮気の証拠が沢山眠っていますし、浮気調査のために役立つ証拠のオンパレード。   ですが、それも無理をして調べてしまうと、後々調査が上手くいかなくなります。   〇ターゲットに見つかると二度と中身が見られない   万が一、貴方が携帯電話の中身をチェックしていることがバレたら、間違いなく証拠は消されます。   さらにアプリにはロックが掛かり、スマートフォンの認証ロックすらも変更されるでしょう。   ここまで警戒度合いを露わにしたターゲットは手ごわいです。   最悪の場合、相手はあなたの携帯電話を盗み見て、そこから探偵事務所への依頼の痕跡を探り出そうとするかもしれません。     〇あくまでチャンスがあれば見ること   携帯電話の中身を勝手に見るのはプライバシーの侵害にあたりますし、探偵事務所としても推奨はできません。   しかし、もし証拠を手に入れたいのであれば、チャンスがあれば中身を見る程度に留めたほうが無難です。   浮気調査を依頼するのであれば、そこまで携帯電話の中身を必死に確認する必要はありません。現場で浮気相手との接触を抑えたほうが、より決定的な不貞行為の証拠になるからです。   ■ポイント3「夫の残業日時は常にチェックする   浮気相手と接触する日を知るためには、夫の残業時間は常にチェックしておきましょう。   浮気相手と会う場合、その言い訳として使われる言葉第一は、やはり「残業」   残業を言い訳に浮気相手と会っているなら、残業している日時をあらかじめチェックすることで、その規則性を割り出し、浮気相手との接触日を知る手がかりになるかもしれません。     〇残業がある日は常にメモしておく   夫が残業した日は常にメモを取っておきましょう。   メモは簡単なものが良いですが、最低でも次の項目はチェックしておいてください。   ・残業になるとわかった時間   ・実際に帰宅してきた時間   ・帰宅後の様子   これらをデータとしてまとめると、浮気相手と接触しやすい日時がわかりやすくなります。   〇残業以外にもチェックすべきポイント   夫が浮気相手と会うのは残業だけではありません。   他にも、休日出勤や、仕事相手とのゴルフや釣りなどの趣味、会社の飲み会など、使える嘘は山ほどあります。   そのいずれかが浮気相手と会う口実に使われているなら、怪しいと思った日時は常にメモし、あとで見返すことができるように確かめておくと良いでしょう。   ■ポイント4「調査の連絡はメールがおすすめ」   続いて、浮気調査のための連絡についてです。   夫が浮気相手と何時会うのか、世の奥様は様々な理由でリアルタイムに状況を把握したいものです。   ですが、そのためには出来る限りメールを活用してください。   電話での連絡は緊急時に温存しておくことをおすすめします。   〇周囲に会話が聞かれてしまう   調査状況を把握するために連絡を取っていると、その状況を周囲の人間に聞かれてしまう恐れがあります。   その相手が誰であれ、浮気調査の事実が夫に伝わる可能性がある以上、やはり電話での連絡はおすすめできません。   浮気調査を依頼される奥様の中には、興奮のせいで声が大きくなりすぎる人や、頻繁に電話をされる方がいますが、それではやはり回りの人に怪しまれてしまいます。   ■ポイント5「浮気現場には絶対に乗り込まない」   世の奥様方に一番注意してもらいたいのは、浮気の事実が分かったからといって、決して浮気現場に乗り込まないで欲しいということです。   これはもはやお願いに近いのですが、これをやってしまうと事態はもはや収束不可能な方向へと向かう恐れがあります。   最悪の場合、警察沙汰になることもあれば、せっかく得られるはずだった不貞行為の証拠が水の泡になることも。   浮気調査を行う際には、ぜひ注意してください。