お盆休みが終わると、不倫をしている男女が再び会い始める可能性があります。
連休中は家族と一緒に過ごしていたため、不倫相手となかなか会えなかった。
実家へ帰省していた。
子供がずっと家にいた。
こうした事情によって数日間会えなかった二人が、仕事が始まった途端に時間を作るということも考えられます。
茨城県の場合、特に注意しておきたいのが車内での短時間の密会です。

茨城ではホテルへ行かず車内だけということも
茨城県は車で移動する人が多いため、不倫相手との接触も必ずしも飲食店やホテルだけとは限りません。
仕事帰りに駐車場で待ち合わせる。
女性が男性の車へ乗る。
人通りの少ない場所へ移動する。
そして30分程度車内で密会をしてから別れる。
このような短時間の接触もあります。
特にお盆明けで、
「今日は長く会えないけれど少しだけ顔を見たい」
という状況であれば、わざわざ食事やホテルへ行かず、車内で短時間だけ会う可能性も考えておく必要があります。
助手席の角度が変わっていないか
配偶者が普段一人で車を使用しているのであれば、助手席周辺の変化が気になることがあります。
例えば、
助手席の背もたれが普段より倒れている。
助手席が前後に動いている。
こうした変化です。
もちろん家族や仕事関係者を乗せただけかもしれません。
これだけで浮気の証拠になることはありません。
ただ、普段ほとんど助手席を使用しない車なのに、決まった曜日だけ助手席の位置が変わるなど、不自然な変化が繰り返されているのであれば、一つの参考にはなります。
エアコンの吹き出し口にも変化が残ることがある
夏場の車内ではエアコンを使用します。
助手席に誰かが乗れば、自分の方向へ風が当たるようにエアコンの吹き出し口を動かすことがあります。
普段は運転席側しか使っていないのに、
「助手席側の吹き出し口の向きが変わっている」
ということもあります。
これも当然、それだけで浮気を判断することはできません。
しかし、
助手席の位置が違う。
エアコンの向きが違う。
帰宅時間も遅かった。
こうした小さな違和感が同じ日に重なるのであれば、その日付を覚えておく価値はあります。
お盆のお土産を渡すためだけに会うケースも
もう一つ注意したいのが、お盆休みのお土産です。
旅行や帰省先で不倫相手へのお土産を購入していた場合、
「ちょっと渡すだけ」
という理由で仕事帰りに会うことがあります。
そして車社会の茨城では、駅や飲食店で会わなくても、駐車場などで相手の車の近くまで行き、数分から数十分だけ接触することも可能です。
紙袋を渡してすぐ別れることもあります。
そのため、
「ホテルへ行く時間はないから今日は会わないだろう」
とは限りません。
浮気調査ではホテルへの出入りだけでなく、誰と会ったのか、どの車に乗ったのか、二人でどこへ移動したのかといった一連の行動を確認することが重要です。
急な残業や飲み会にも注意
お盆休み明けに突然、
「残業になった」
「会社の人と飲んでくる」
「ちょっと寄るところがある」
という日が増えた場合も、一応日付を記録しておきましょう。
特に、帰宅前に車両が長時間同じ場所へ停車している場合などは、その時間帯に誰かと会っている可能性もあります。
ただし、GPSの位置情報だけでは車内に誰がいるのかまでは分かりません。
だからこそ、浮気の証拠が必要な場合には、実際の行動確認が重要になります。
お盆休み明けは、会えなかった男女が再び接触する可能性がある時期です。
茨城県内で「最近また帰宅が遅くなった」「車内の様子が少し変わった」「仕事帰りの停車時間が長い」と感じた場合は、問い詰める前に行動を整理してみてください。
トラスト探偵事務所 青山美咲

