一度目の浮気は、相手も深く反省しているように見え、夫婦関係の再構築(リスタート)を選んだという方は少なくありません。しかし、「今回でわかっているだけで2回目です」と、再び裏切られた苦しみを抱えてご相談に来られる方は非常に多いのが実情です。

なぜ、浮気は繰り返されてしまうのでしょうか?そして、2回目の浮気発覚時に被害者側がとるべき最善の行動について解説します。

「また浮気してる…」2回目で離婚を決意する理由と、言い逃れを許さない証拠の重要性

 

浮気はパターン化する!2回目で「ピンとくる」理由

一度浮気をされた側は、パートナーの行動に対して無意識に敏感になっています。そして実は、浮気をする人は浮気相手が変わったとしても、行動が「パターン化」するという特徴があります。

  • 配偶者への態度の変化: 急に優しくなる、あるいは逆に些細なことで不機嫌になり会話を避ける。
  • 時間の使い方の変化: 残業や休日出勤が不自然に増える、スマホを肌身離さず持ち歩くようになる。

このような「1回目と全く同じパターン」を目の当たりにした時、された側は直感的に「あ、またやっているな」と確信します。

「2回目はまずい」と知っているからこそ、必死に隠す

パートナー自身も、「1回目は許してもらえたが、2回目がバレたら絶対に離婚になる」という危機感は持っています。そのため、1回目の時は素直に認めたとしても、2回目はそうは行きません。巧妙に隠そうとしたり、怪しまれた時には必死に言い訳をして逃げ切ろうとします。

いざ問い詰めても、「仕事の相談に乗っていただけ」「そもそも女性とは会っていない」といった、自己正当化や大嘘・言い訳を並べ立ててくるケースが後を絶ちません。
密室であるホテルに出入りしていても、このような往生際の悪い言い訳をする人がいます。

2回目の裏切りには「確実な証拠」で決着を

相手のパターン化した行動から浮気を確信し、「2回目だからこそ、もう迷わず離婚を決意したい」と考える方が多くいらっしゃいます。しかし、相手が必死に隠蔽や言い訳をしてくる以上、推測だけで問い詰めるのは危険です。

都合の良い逃げ口上で丸め込まれず、離婚や慰謝料請求においてあなたが圧倒的に有利な主導権を握るためには、相手がぐうの音も出ない「肉体関係を推認できる確実な証拠(ホテルへの出入りの写真など)」が必要不可欠です。

言い逃れを許さない確実な証拠収集は「トラスト探偵事務所」へ

2度目の裏切りによる精神的なショックは計り知れません。これ以上、パートナーの嘘と言い訳に振り回される必要はありません。
今後も、信じても裏切られるのが目に見えます。

茨城県(取手・土浦・守谷・つくばなど)で浮気調査を行うトラスト探偵事務所では、長年の経験と実績に基づき、言い逃れを絶対に許さない確たる証拠を掴みます。茨城県南・県西エリアの交通事情やラブホテルの地理にも精通しているため、車移動の多いターゲットの調査も安心してお任せください。

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トラスト探偵事務所 青山美咲