※ご依頼者様および対象者が特定されないよう、年代・日時・場所など一部の情報を変更して掲載しています。

この調査事例のポイント

・ご依頼者様は70代女性
・夫はすでに定年退職しており、平日の行動は自由
・「ゴルフへ行く」以外、日中何をしているのか分からなかった
・平日9時~16時を3日間調査
・特定の女性との接触を確認
・二人で一緒にゴルフへ出掛けていた
・さらに女性宅への出入りも確認
・相手女性は、息子同士が同級生という以前から知っている人物だった
・話し合いによって、想像以上に長い関係だったことが判明
・最終的には相手女性の夫も交え、4人で話し合いを行った

調査の種類: 浮気・不倫調査
ご依頼者様: 取手市在住・70代女性
対象者: 夫
調査地域: 取手市および周辺地域
調査時間: 平日9時~16時
調査日数: 3日間
調査目的: 定年後の夫が平日の昼間に何をしているのか確認すること

 

取手市の浮気調査事例|定年後の夫を3日間調査、女性宅への出入りを確認

ご相談内容

取手市にお住まいの70代女性から、ご主人についてご相談をいただきました。

ご主人はすでに定年退職。

現役時代とは違い、平日の昼間も自由に行動できる生活になっていました。

ご依頼者様が分かっていたのは、

「趣味のゴルフへ行っている」

ということくらい。

何時に出掛けるのか。

ゴルフへ行かない日は何をしているのか。

誰と会っているのか。

詳しいことはほとんど分かりませんでした。

長年夫婦として生活してきましたが、これまで浮気を強く疑ったこともなかったそうです。

しかし最近になって、

「平日の昼間、一体何をしているのだろう」

と少しずつ気になるようになりました。

定年後は「仕事」という行動の基準がなくなる

現役時代であれば、

朝、会社へ行く。

夕方から夜に帰宅する。

という大まかな生活リズムがあります。

しかし定年退職後は、その基準がなくなります。

ゴルフ。

買い物。

知人との食事。

散歩。

趣味。

本人が自由に予定を決められるため、配偶者からすると日中の行動が非常に見えにくくなります。

今回も、

「怪しい曜日がある」

「毎週この時間に帰りが遅い」

という明確な情報はありませんでした。

そこで、特定の日だけ数時間調査するのではなく、

平日の9時から16時までを3日間

調査することになりました。

1日目|女性との接触を確認

調査を開始すると、対象者は自宅から外出。

その後、一人の女性と接触しました。

対象者と女性は、初対面という雰囲気ではありません。

自然に合流し、そのまま一緒に行動します。

そして二人が向かったのは、取手市寺田にあるゴルフ練習場でした。

ご依頼者様から聞いていた、

「夫はよくゴルフへ行く」

という話自体は本当でした。

ただし、

一人で趣味のゴルフへ行っていたのではなく、特定の女性と一緒だった

ということが分かりました。

「ゴルフに行く」は嘘ではなかった

浮気調査では、このようなケースがあります。

本人が家族へ話している内容が、すべて嘘とは限りません。

「ゴルフへ行ってくる」

これは本当。

実際にゴルフへ行っています。

しかし、

誰と行っているのか

までは話していません。

本人からすると、

「嘘はついていない」

という感覚なのかもしれません。

しかし配偶者にとっては、まったく意味が違います。

その後、女性宅への出入りを確認

調査を続ける中で、対象者と女性がゴルフだけの関係ではないことをうかがわせる行動が確認されました。

対象者は、女性の自宅へ出入りしていました。

一度だけ偶然立ち寄ったというものではありません。

複数日の調査を通して、

二人で行動する。

女性宅へ向かう。

というパターンが見えてきました。

ここでご依頼者様へ調査状況をご報告しました。

そして相手女性について調べていくと、ご依頼者様にとって驚く事実が分かりました。

相手女性は「息子同士が同級生」

相手女性は、まったく知らない人物ではありませんでした。

なんと、

同じ取手市でご依頼者様の息子さんと、相手女性の息子さんが中学校の同級生。

以前から存在を知っている女性だったのです。

長年暮らしている地域では、

子どもの学校。

地域の行事。

習い事。

PTA。

近所付き合い。

こうしたところから家族同士が知り合うことがあります。

依頼者からすると、

「知らない女性ならまだしも、まさかあの人とは」

という驚きがありました。

実際に相手女性と話をすると……

調査結果を確認した後、ご依頼者様は相手女性と直接話をすることになりました。

そこで初めて、

想像していた以上に長い付き合いだった

ことが分かってきました。

ご依頼者様は、それまでほとんど疑ったことがありませんでした。

ご主人は普通に家庭生活を送り、ゴルフという趣味も以前から続けていた。

そのため、

「ゴルフへ行く」

と言われれば、それ以上疑う理由がなかったのです。

長く続いている関係ほど、生活の一部として自然になってしまい、家族から気付かれにくくなることがあります。

相手女性の夫は遠方へ単身赴任中

さらに分かったのが、相手女性の家庭状況でした。

相手女性の夫は、長期間遠方へ単身赴任をしていました。

つまり平日の昼間は、

ご依頼者様の夫も定年後で自由。

相手女性も夫が遠方にいる。

二人にとって会いやすい環境が長く続いていたことになります。

浮気というと、

仕事帰り。

夜。

休日。

というイメージを持つ方も多いと思います。

しかし今回のように、

平日の昼間

に関係が続いているケースもあります。

特に定年後は時間の自由度が大きくなるため、現役時代とは違う時間帯で行動することがあります。

最終的には4人で話し合い

今回の件については、最終的に相手女性の夫にも話が伝わりました。

そして、

ご依頼者様。

ご主人。

相手女性。

相手女性の夫。

の4人で話し合いを行うことになりました。

その結果、

今後は二人で会わない

という約束をすることになりました。

浮気調査をしたからといって、必ず離婚になるわけではありません。

慰謝料請求をする方。

離婚を選ぶ方。

夫婦関係の修復を選ぶ方。

そして今回のように、双方の夫婦で話し合い、関係を終わらせるという選択をする方もいます。

「今まで疑ったことがなかった」

今回、ご依頼者様が何度も話されていたのが、

「今まで夫を疑ったことがなかった」

ということでした。

長年一緒に生活している。

定年まで仕事をしてきた。

趣味のゴルフへ行くことも昔から知っている。

そのため、平日の昼間に女性と会っているとは考えもしなかったそうです。

しかし実際に3日間の行動を確認すると、

今まで知らなかった生活が見えてきました。

浮気は、

帰宅が突然遅くなる。

スマートフォンを隠す。

香水を使うようになる。

といった分かりやすい変化が必ずあるわけではありません。

長く続いている関係ほど、本人にとって日常の一部になり、不自然さがなくなっていることもあります。

担当者より

今回のケースは、定年後の浮気調査として非常に印象に残るものでした。

特に重要だったのは、

「怪しい日が分からない」

という点です。

具体的な曜日や時間が分からない場合、短時間の調査を一度行うだけでは何も分からないことがあります。

そこで今回は、

平日の9時から16時。

それを3日間。

一定の時間帯を継続して確認することで、対象者の日常的な行動パターンが見えてきました。

そして、

「ゴルフへ行っている」

という説明そのものは本当でした。

しかし、その相手まではご依頼者様は知りませんでした。

浮気調査では、

本人の話が嘘かどうかを見るだけではなく、その言葉の裏に何があるのかを確認することが重要です。

取手市や茨城県南部で、

「定年後、夫が平日の昼間に何をしているのか分からない」

「趣味の外出が増えた」

「今まで疑ったことはないが、最近少し違和感がある」

という方は、トラスト探偵事務所までご相談ください。

怪しい日が分からない場合でも、生活パターンをお聞きしながら調査方法を一緒に考えることができます。

トラスト探偵事務所 青山美咲

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