学校の先生同士の浮気は、周囲の目を非常に気にする

浮気調査の中には、学校の先生同士というケースもあります。

同じ学校の先生同士。

別の学校に勤務する先生同士。

以前同じ学校で勤務していた先生同士。

関係性はさまざまですが、先生という職業ならではの特徴があります。

それが、

「どこで生徒や保護者に見られているか分からない」

ということです。

一般的な会社員であれば、勤務先から少し離れれば知人に会う可能性は下がるかもしれません。

しかし先生の場合、勤務している地域に多くの生徒が住んでいます。

さらにその保護者、卒業生、同僚などを考えれば、学校周辺で男女二人で行動することにはかなり神経を使います。

学校の先生同士の浮気は遠方で会う?生徒や保護者を避ける密会

 

 

「先生、昨日○○にいましたよね」が一番怖い

先生同士の浮気では、本人たちが最も避けたいのは、配偶者だけではないことがあります。

例えば休日に二人で買い物をしていた。

飲食店から一緒に出てきた。

同じ車に乗っていた。

そんな姿を生徒に見られ、

「先生、昨日○○にいましたよね?」

と言われる。

本人たちからすれば、何気ない一言でもかなり怖いでしょう。

それが学校内で広まれば、同僚の耳に入る可能性もあります。

さらに保護者まで知ることになれば、家庭だけの問題では済まなくなることもあります。

だからこそ、先生同士の浮気では堂々と待ち合わせをするケースは比較的少なくなります。

待ち合わせ場所が遠いことがある

実際の調査では、

「なぜこんなところまで来るのだろう?」

と思うほど、勤務先や自宅から離れた場所で待ち合わせることがあります。

例えば、

学校からかなり離れた駅。

隣の市どころか、さらに離れたエリア。

高速道路を使って移動した先。

普段の生活圏とは関係のない商業施設。

こうした場所です。

理由は単純で、

知っている生徒や保護者に会う可能性を下げたいから

と考えられます。

近所で二人きりになるより、移動時間を使ってでも遠くへ行った方が安心できるのでしょう。

デート先も地元を避ける

先生同士の浮気では、食事をする場所にも気を遣うことがあります。

市内の近くにある店やファミレス。

市内のショッピングモール。

保護者が来そうな飲食店。

こうした場所を避ける。

そのため、

「わざわざ片道1時間近くかけて食事に行く」

ということもあります。

依頼者からすると、

「こんな遠くまで行くとは思わなかった」

と驚くことがあります。

しかし対象者側からすると、距離よりも、

「知り合いに会わないこと」

の方が重要なのかもしれません。

別々に学校を出て、離れた場所で合流することも

同じ学校で勤務している二人の場合、学校から一緒に出るのは目立ちます。

そこで、

一人が先に退勤する。

もう一人は時間をずらして学校を出る。

それぞれ別々に移動する。

学校から離れた場所で合流する。

こうした動きになることがあります。

職場ではほとんど会話をしていないように見える二人でも、外では別の関係だったというケースもあります。

むしろ職場で関係を悟られないよう、あえて距離を取っていることも考えられます。

自分の車を使わないこともある

先生という立場では、車も意外と目立ちます。

生徒や保護者は、先生がどんな車に乗っているか知っていることがあります。

毎朝学校に停まっている車ですから、覚えられていても不思議ではありません。

そのため、

どちらか一方の車に途中から乗る。

駅まで電車で移動してから合流する。

少し離れた場所に車を置く。

といった行動をすることもあります。

浮気調査では、

「対象者本人だけでなく、どこで誰の車に乗り換えるのか」

まで確認する必要があります。

遠方へ行く案件は調査する側も準備が重要

先生同士の浮気調査では、対象者が遠方へ移動する可能性も考えなければなりません。

「今日は近所で食事をするだろう」

と思っていたら高速道路へ入る。

電車で何駅も移動する。

茨城県から千葉県まで行く。

こうなると、調査する側にも事前の準備が必要です。

対象者の勤務先。

車両。

普段使用する駅。

過去の外出パターン。

よく利用する道路。

こうした情報を整理しておくことで、突然遠方へ移動しても対応しやすくなります。

先生だからこそ、近場では会えない

先生同士の浮気が特別に多いという話ではありません。

ただ、先生という職業には、

生徒。

保護者。

卒業生。

同僚。

地域住民。

という非常に広い「顔を知られている範囲」があります。

そのため浮気関係にある二人が、

「地元では会わない」
「学校の近くでは二人にならない」
「遠くへ行ってから合流する」

という行動を取ることがあります。

配偶者からすると、

「近所では何もないから大丈夫」

と思っていたのに、実際にはかなり離れた場所で会っていたということもあります。

浮気を疑っている場合、対象者がどこに行くかを最初から決めつけないことも大切です。

「最近、休日になると遠出が増えた」

「仕事が終わってから帰宅まで妙に時間がかかる」

「以前は行かなかった地域へ頻繁に行くようになった」

そんな変化がある場合には、その理由を一度整理してみてもよいでしょう。

トラスト探偵事務所では、職場関係から始まった浮気・不倫についてもご相談をお受けしています。

トラスト探偵事務所 青山美咲