妊娠中は「自分で確認する」が難しい
夫の行動が怪しい。
帰宅時間がおかしい。
飲み会が増えた。
それでも妻が妊娠中であれば、
「今日はどこへ行くのか見てみよう」
と簡単には動けません。
特につわりや体調不良があれば、夫の後を追うどころではありません。
車を長時間運転するのも難しい。
夜遅く外出することもできない。
このため、
「怪しいけれど、自分では確認できない」
という状態になりやすくなります。

夫からすれば、行動を見られにくい時期でもある
もちろん、すべての夫がそのように考えるわけではありません。
しかし浮気をしている人の中には、
「妻は今動けない」
「夜に外へ出て確認されることはない」
という安心感から、行動が大胆になる人もいます。
残業と言って浮気相手に会う。
飲み会と言ってホテルへ向かう。
休日出勤と言って一日外出する。
妻が妊娠中であれば、
「体調が悪いから家で休んでいるだろう」
と考え、警戒心が薄くなることもあります。
「子どもが生まれれば落ち着く」と思っていたのに
依頼者の中には、
「子どもが生まれれば夫も変わると思っていました」
と話す方もいます。
浮気の疑いはある。
でも今は出産を優先したい。
生まれてくる子どもを見れば、家庭の大切さに気付いてくれるはず。
そう考えて様子を見る。
ところが出産後になっても浮気相手との関係が続いている。
さらに、
「離婚したい」
と夫から言われる。
こうなると、依頼者にとっては二重三重のショックになります。
浮気相手との関係だけが進んでいることも
妻が妊娠、出産の準備をしている数か月間。
その間にも、夫と浮気相手の関係は続いていることがあります。
連絡を取る。
会う。
食事をする。
体の関係を持つ。
相談をする。
その積み重ねで、浮気相手への気持ちが強くなっていく。
妻からすると、
「こちらは二人の子どもを産もうとしているのに」
という思いになるでしょう。
しかし浮気をしている本人は、家庭で起きている現実と浮気相手との恋愛を別々に考えてしまうことがあります。
これはこれでつらい思いですが、自分が妊娠中なため他で身体の関係を持つ
そのためだけに、女性と交際している。
と思っていましたが。
出産前後の「離婚したい」は特に理由を見る
出産間近。
あるいは子どもが生まれた直後。
そんな時期に突然、
「もう離婚したい」
と言われた。
しかも理由が、
「合わない」
「もう好きじゃない」
「前から考えていた」
など曖昧。
このような相談は、浮気調査の現場では注意して聞きます。
もちろん、本当に夫婦関係に問題があった可能性もあります。
しかし同じ頃から、
帰宅が遅くなった。
外出が増えた。
スマートフォンを常に持つ。
休日の予定を家族に言わない。
こうした行動まで出ているのであれば、別の女性の存在が影響している可能性も考えます。
妊娠中に疑うことへの罪悪感を持つ方も
妻側が、
「こんな時に夫を疑う自分が嫌です」
と言うこともあります。
しかし、不自然な行動が続けば不安になるのは当然です。
大切なのは、
浮気していると決めつけることでも、
何も見なかったことにすることでもありません。
事実を分けて考えることです。
何曜日に遅いのか。
どのくらいの頻度なのか。
飲み会と言った日は何時に帰るのか。
休日出勤は本当に増えているのか。
こうした情報だけでも整理しておけば、調査が必要になった時に役立ちます。
自分で追いかける必要はありません
特に妊娠中は、無理をして夫の後を追うべきではありません。
体調や安全の方が大切です。
怪しい場所まで車で確認しに行く。
深夜に外で待つ。
こうしたことをする必要はありません。
調査が必要であれば、探偵が本人に代わって行動を確認することができます。
妊娠中だからこそ、
自分で確認しようと無理をせず、必要な部分を人に任せる
という考え方もあります。
取手で妊娠中に夫の浮気を疑っている方へ
妻の妊娠中に浮気をする。
さらに出産前後で離婚を切り出す。
非常につらいケースですが、浮気相談の現場では実際に耳にすることがあります。
ただし、
「妊娠中だから浮気している」
「離婚を言われたから必ず女性がいる」
というわけではありません。
見るべきなのは、それまでと比べて夫の行動がどう変わったかです。
取手市や周辺地域で、
「妊娠してから夫の帰宅が遅くなった」
「急に離婚を言い出した」
「女性の存在が気になる」
という場合は、トラスト探偵事務所までご相談ください。
出産を控えた大切な時期だからこそ、無理に自分で動かず、まず何が起きているのかを整理することから始めてください。

