ゴールデンウィークになると、友人との予定、会社関係の付き合い、趣味の外出、実家への帰省など、普段より外出の理由が作りやすくなります。

そのため、パートナーの外出が増えても、最初から「浮気かもしれない」と考える方は多くありません。

「せっかくの連休だから出かけたいだけかもしれない」
「友人と会うと言っているから本当だろう」
「家族サービスもしているし、浮気ではないはず」

このように、自分の中で納得できる理由を探してしまうことがあります。

しかし、実際の浮気調査では、GWのような大型連休中に不倫相手と接触するケースは少なくありません。

 

GWの外出が増えても、最初は浮気だと思いたくない

 

 

正常性バイアスで見逃しやすいGWの違和感

 

 

パートナーの行動に違和感があっても、人はすぐに悪い方向へ考えたくないものです。

そうした気持ちから、明らかに怪しい行動があっても、「たまたまだろう」と考えてしまうことがあります。これが正常性バイアスです。

特にGWは、外出そのものが不自然に見えにくい時期です。

たとえば、

急に一人で出かける予定が増えた。
行き先を曖昧にする。
帰宅時間が予定より大幅に遅れる。
スマホを気にする時間が増える。
家族とは別行動を取りたがる。
車内に普段とは違う荷物やレシートが残っている。

このような変化があっても、「連休だから仕方ない」と流してしまう方もいます。

 

「浮気ではないはず」と思っている間に証拠が取りづらくなる

 

浮気を疑っても、すぐに探偵へ相談する方ばかりではありません。

多くの方は、最初に自分で確認しようとします。
LINEを見ようとしたり、帰宅後に問い詰めたり、行き先を細かく聞いたりします。

しかし、相手が浮気をしている場合、疑われていると感じた時点で警戒します。

その結果、会う頻度を減らす。
連絡手段をLINEからSNSのメッセンジャーへ変える。
車を使わなくなる。
ラブホテルではなくビジネスホテルを使う。
予定を直前まで言わなくなる。

このように、証拠が取りづらい動きに変わることがあります。

だからこそ、GW中の外出に違和感がある場合は、感情的に問い詰める前に、まずは冷静に状況を整理することが大切です。

株式会社トラストでは、浮気調査のご相談を無料で承っております。

GW中の外出が本当に通常の予定なのか、それとも不倫相手との接触につながっているのか。
現在の状況をお聞きしたうえで、調査を行うべきタイミングや証拠が取りやすい日について、現実的にご案内いたします。

トラスト探偵事務所 青山美咲