ゴールデンウイーク中に旅行へ行ったあと、見落としやすいのが「お土産」の存在です。
職場に配るためのお土産であれば自然ですが、中には浮気相手に渡すためのお土産を、家族に見つからないように隠して購入しているケースがあります。
旅行先で買ったお菓子や小物、キーホルダー、地域限定の商品など、一つひとつは何気ない物でも、「誰に渡すのか」が分からないものが出てきた場合は注意が必要です。

家族には見せないお土産を隠していることがある
浮気をしている人は、旅行先でも相手のことを意識しています。
家族旅行であっても、こっそり連絡を取っていて、相手用のお土産を買っていたり、友人や会社へのお土産とは別に、小さな紙袋を隠していたりすることがあります。
特に、帰宅後に荷物をすぐ片付けたがる、スーツケースや車内を家族に見せたがらない、紙袋や包装された物を別の場所に移すような行動があれば、不自然な点として見ておく必要があります。
出勤時の鞄の中に入れて持ち出すケース
浮気相手へお土産を渡す場合、連休明けの出勤時に鞄へ入れて持ち出すケースがあります。
退勤後に浮気相手と会い、そこでお土産を渡すのです。
特に、普段より鞄が膨らんでいる、見慣れない紙袋を持っている、出勤前に荷物を隠すように準備している場合は要注意。
また、連休中に会えなかった不倫カップルは、ゴールデンウイーク明けに会おうとする傾向が強いです。
「お土産を渡すだけ」という理由で短時間だけ会うつもりが、そのままホテルへ向かうことも多々あります。
今週・来週の予定には注意が必要
ゴールデンウイーク明けは、浮気相手との接触しやすい時期です。
特に、急な残業、飲み会、休日出勤、などが増えた場合は、浮気を疑った方が良いです。
浮気をしている人は、いきなり長時間会うのではなく、まずは「顔が見たい」「お土産を渡すだけ」といった形で接触することがあります。
そのため、連休明けの一週間から二週間は、相手の動きが出やすい時期とも言えます。
怪しいと思ったら問い詰める前に状況確認を
お土産や鞄の中身に違和感があったとしても、すぐに問い詰めてしまうのは得策ではありません。
相手に警戒されると、証拠を隠されたり、会う予定を変更されたりする可能性があります。
トラスト探偵事務所 青山美咲

