浮気調査中に「飲酒運転」まで確認されることがある
茨城県内で長年浮気調査を行っていると、時々気になる行動を目にすることがあります。
それが、浮気相手とお酒を飲んだ後、そのまま自分の車を運転して帰るケースです。
もちろん、浮気をする人すべてが飲酒運転をするわけではありません。
しかし、実際の調査現場では、
浮気相手と居酒屋や飲食店へ入り、明らかに飲酒している様子が確認された後、代行運転やタクシーを利用することなく、自ら車を運転して女性を送り帰宅する。
このような行動を確認することがあります。
特に茨城県は、日常生活において車を利用する機会が多い地域です。
浮気相手との待ち合わせ、ホテルへの移動、飲食店への移動、その後の帰宅まで、すべて車というケースも珍しくありません。
そのため、浮気調査をしていたはずが、結果として飲酒後の運転まで確認されることがあるのです。

「悪いことだけど、バレなければ大丈夫」
こうしたケースを長年見ていると、浮気と飲酒運転には、ある共通した考え方が見えることがあります。
それは、
「本当はいけないことだと分かっている。でも、バレなければ大丈夫だろう」
という考え方です。
浮気も、配偶者に知られれば家庭が壊れる可能性があります。
慰謝料請求や離婚に発展する可能性もあるでしょう。
それでも、
「今日だけなら大丈夫」
「妻には分からない」
「夫は気付いていない」
「証拠さえ残さなければ問題ない」
と考えて行動を続ける人がいます。
飲酒運転についても似ています。
「少ししか飲んでいない」
「家まですぐだから」
「この道では警察はいないだろう」
「今まで捕まったことがない」
「慎重に運転すれば大丈夫」
そうやって、自分に都合のいい理由を作ってしまいます。
一度うまくいくと行動が大胆になることも
浮気調査でもよくあるのが、最初は非常に警戒していた人が、徐々に大胆になっていくケースです。
最初の頃は周囲を何度も確認し、浮気相手とは時間をずらして行動していた人が、数か月後には人目を気にせず一緒に歩く。
最初は遠方のホテルを利用していたのに、そのうち自宅近くのホテルを利用するようになる。
職場で噂になっているにも関わらず、平日に同じ日に休みを取る。
これは、
「今までバレていないから、今回も大丈夫」
という慣れが生まれるためでしょう。
飲酒運転にも同じような心理が働くことがあります。
一度飲酒後に運転して何事もなければ、
「このくらいなら運転できる」
と誤った成功体験になってしまう。
その結果、危険な行動が繰り返されてしまいます。
浮気と飲酒運転を同じものとして考えるべきではない
ただし、ここは誤解してはいけません。
浮気をする人は飲酒運転をする、と決めつけることはできません。
反対に、飲酒運転をする人が浮気をするとも限りません。
私たちが調査現場で感じるのは、行為そのものが同じということではなく、
「発覚しなければ問題ない」
「自分だけは大丈夫」
「今回くらいなら大丈夫」
というリスクに対する考え方が、両方の行動に表れているケースがある、ということです。
浮気も飲酒運転も、その場では本人だけの問題だと思っているのかもしれません。
しかし実際には、家族や周囲の人を巻き込む可能性があります。
特に飲酒運転は、重大な事故につながりかねない非常に危険な行為です。
「以前とは違う行動」が増えたら注意
浮気を疑うきっかけは、大きな出来事とは限りません。
「飲み会が急に増えた」
「帰宅時間が遅くなった」
「車で出掛けることが増えた」
「休日に一人で外出することが増えた」
「以前よりスマートフォンを隠すようになった」
こうした小さな変化が重なって、相談に来られる方も少なくありません。
一つひとつの行動だけを見れば、浮気とは断定できません。
しかし、今までとは明らかに違う行動が複数重なっているのであれば、一度冷静に状況を確認してみることも大切です。
茨城県の浮気調査は車両での行動確認が重要
茨城県では、公共交通機関だけではなく自家用車を中心に生活している方も多いため、浮気調査でも車両の動きを確認することが非常に重要になります。
勤務先からどこへ向かうのか。
誰と会うのか。
どの飲食店へ行くのか。
その後どこへ移動するのか。
本人が家族に説明している行動と、実際の行動が一致しているのか。
長年調査をしていると、浮気そのものだけでなく、その人の普段の行動や考え方まで見えてくることがあります。
トラスト探偵事務所では、茨城県取手市・土浦市での浮気・不倫調査について、状況に合わせた調査方法をご提案しています。
「最近、配偶者の行動がおかしい」
そう感じた段階でも構いません。
まずは現在の状況を整理するところからご相談ください。
トラスト探偵事務所 青山美咲

