梅雨時期に浮気相手と会う場合、最初からホテルへ向かうケースが増えることがあります。
特に多いのが、コンビニで飲み物や軽食を買い込んで、そのままラブホテルのサービスタイムを利用する流れです。

雨の日は「どこかに寄る理由」が少なくなる
晴れている日であれば、食事をしたり、買い物をしたり、少し散歩をしたりと、ホテルに入る前にもいろいろな行動があります。
しかし雨の日は、傘をさして移動するのも面倒です。
人目につく場所を長く歩くことも避けたがります。
そのため、
「食事は買って済ませる」
「外では会話せず車内で済ませる」
「そのままホテルへ入る」
という流れになりやすいのです。
コンビニでペットボトル飲料を2本、スイーツ、軽食、タバコなどを購入し、そのままホテルへ向かう行動は、調査中にもよく見られるパターンです。
サービスタイムは浮気に使われやすい
ラブホテルのサービスタイムは、昼間の長時間利用ができるため、浮気相手と会うには都合のよい時間帯です。
特に平日の昼間は、
「仕事の合間」
「休みの日」
「子どもが学校に行っている時間」
「買い物に行くと言って出られる時間」
として使われることがあります。
梅雨時期は外出先の選択肢が少なくなるため、最初からホテルのサービスタイムを目的に動くケースもあります。
「雨だからどこにも行けない」
「濡れたくないからホテルでゆっくりする」
「コンビニで買って中で食べればいい」
このような流れになりやすいのです。
コンビニのレシートが手がかりになることもある
浮気をしている人は、ホテルの領収書やカード明細には注意していても、コンビニのレシートまでは気にしていないことがあります。
普段の行動範囲ではない地域のコンビニで、同じような買い物をしている。
ペットボトル飲料が2本。
スイーツや軽食が2人分。
自分は吸わない銘柄のタバコ。
ホテル街近くのコンビニ。
平日の昼間や不自然な時間帯の購入。
こうしたレシートが財布や車内、カバン、スーツのポケットから出てくることがあります。
もちろん、レシートだけで浮気の証拠になるわけではありません。
しかし、行動パターンを読むための材料にはなります。
車移動の場合はさらに分かりやすい
雨の日は、徒歩や電車よりも車で移動するケースが増えます。
車で合流し、コンビニへ寄り、飲み物や軽食を買い、そのままホテルへ向かう。
この流れは非常に自然に見えますが、調査員から見ると、ある程度パターンとして見えてきます。
特に、ホテルへ入る前にコンビニへ寄る場合は、長時間滞在を前提にしていることがあります。
飲み物だけでなく、パン、おにぎり、スイーツ、アイス、ホットスナックなどを買っている場合は、短時間の用事ではなく、ホテル内で過ごす準備をしている可能性があります。
梅雨時は「買い物だけ」の言い訳も増える
梅雨時期は、外出理由としても言い訳を作りやすい時期です。
「雨だから車で買い物に行く」
「洗剤や日用品を買いに行く」
「コンビニに寄っただけ」
「少し時間をつぶしていた」
このような説明をされると、家族側もそれ以上追及しにくいことがあります。
しかし、実際にはコンビニで買い物をした後、ホテルへ向かっているケースもあります。
特に、帰宅後に「どこへ行っていたのか」を聞いた際、店名や場所を曖昧にする場合は注意が必要です。
まとめ
梅雨時期に浮気相手と会う場合、コンビニで飲み物や軽食を買い込み、ラブホテルのサービスタイムを利用する流れが増えることがあります。
特に平日の昼間や、普段行かない地域のコンビニレシート、2人分の買い物などが重なる場合は注意が必要です。
浮気の証拠として重要なのは、相手と会っている事実、ホテルへの出入り、滞在時間などを客観的に確認することです。
トラスト探偵事務所 青山美咲

