雨の日は浮気相手と会わない、とは限りません
台風や大雨の日、
「こんな天気なら浮気相手とは会わないだろう」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際の浮気調査では必ずしもそうではありません。
すでに定期的に会っている浮気相手であれば、悪天候でも予定通り接触することがあります。
ただし、普段とは行動パターンが変わることがあります。
晴れている日は、
食事をする。
買い物をする。
少しドライブをする。
その後ホテルへ向かう。
という流れでも、雨が強い日は、
「今日は外を歩きたくない」
となり、食事やデートを省略してホテルへ向かうことがあります。

接触は確認できても、不貞の証拠が足りない
浮気相談でよくあるのが、
「異性と会っていることまでは分かっている」
というケースです。
二人で食事をしている。
車内で長時間一緒にいる。
頻繁に会っている。
しかし、それだけでは不貞関係を裏付ける証拠として十分とは限りません。
依頼者が本当に欲しいのは、
「浮気相手と会っている証拠」ではなく、不貞が立証できる証拠。
です。
そこで重要になるのがラブホテルへの出入りなどです。
ラブホテルへの出入りが確認できれば、強い不貞の証拠になります。
悪天候の日は「余計な行動」が減りやすい
雨が強い日は、対象者も行動をシンプルにする傾向があります。
待ち合わせ。
合流。
そのまま車で移動。
ホテルへ入る。
そして帰宅する。
普段であれば何軒も店を回る人でも、雨の日は移動回数が減ることがあります。
探偵の立場から見ると、
接触は確認できているが、まだ決定的な場面が撮れていない
という案件では、こうした日が調査候補になることがあります。
土浦は車移動が中心になることも多い
土浦やその周辺では、浮気相手との接触に車を利用するケースも多くあります。
悪天候であればなおさら、
駅から歩く。
街を歩く。
屋外で待ち合わせる。
という行動を避け、車を中心に動く可能性があります。
勤務先からそのまま浮気相手と合流し、車で移動する。
場合によっては、飲食店にすら寄らずホテルへ向かう。
こうした動きになれば、調査としては目的の行動を確認しやすくなることもあります。
台風だから調査すればいい、ではありません
もちろん、
「雨が降っているからホテルへ行く」
と単純に考えることはできません。
そもそも浮気相手と会う予定がなければ何も起きません。
重要なのは、それまでの行動です。
毎週同じ曜日に帰宅が遅い。
特定の日だけ残業がある。
すでに何度も同じ異性と接触している。
浮気相手らしき人物との関係が続いている。
そのうえで悪天候の日に外出予定がある。
このような条件が重なった時、調査の狙い目になることがあります。
「会っているのは分かった。その先が欲しい」方へ
浮気調査では、
誰と会っているかを確認する段階。
関係性を確認する段階。
証拠として残す段階。
それぞれ目的が違います。
すでに浮気相手との接触が確認されているのであれば、次は調査日を絞ることが重要です。
特に雨や悪天候の日は、普段のデートを省略して行動が変わる可能性があります。
土浦市や周辺地域で、
「異性と会っているのは分かっている」
「でもまだ証拠として弱い」
という場合には、一度これまでの行動パターンを整理してみてください。
トラスト探偵事務所では、対象者の行動履歴から、どの日に調査を行うのが効率的かについてもご相談をお受けしています。
トラスト探偵事務所 青山美咲

